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見えないものを言葉で

● 「蛍・納屋を焼く・その他の短編」 村上春樹を読む

  見えないものを言葉でデッサンして映し出していることを感じる

② 平凡な男が、平凡な発想を変えていくために、1日1個のメモを

   取ることを思いつく。

   やがて、それは自由自在に、幻想を見る機能に高められる。

   指先から煙

   手の平に魚が飛び出す

   体の中を泳ぐ魚

☆  空間に描ける鉛筆がほしい
   ノートがなくても自由自在

   消しゴムがなくても、その空間を手でかきまぜると、
   黒い粒となって下に落ちる

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