オナニー:マスターベーション・マラソンで妄想に走る

単なる言葉の印象だが、オナニーというと女性の自慰が浮かん
できて、マスターベーションというと、男性の自慰がイメージされ
る。

言葉と言えば、オナニーの4文字の方がシンプルだ。そしてなぜ
かマスターベーションより、エロっぽいイメージがある。
一方、マスターベーションは、小便の仕方でもマスターしているよ
うで、語感が良くない。機械的な響きをイッシーは感じる。

ところで、最近ロンドンで不思議なイベントが開催された。その
名もマスターベーション・マラソン,縮めた言い方が「マスターベー
タソン」
マラソンの成績は、何分間マスターベーションをし続けたか、何度
絶頂に達したかによって決定される。

男性の場合は勃っていれば性器以外を刺激してもよいらしく、
また時間のほかにオーガズムの回数も記録される。とにかくひた
すら自分自身を刺激し続けるというもの。 

なんだか、えろっぽくもありユーモラスでもあって、いいんだけど、
とってもしんどそうだなぁ・・・。
「イベントの目的は人々に安全なセックス、マスターベーションに
ついて再認識してもらうことです」とコメントしている。

8月5日の午後2時から行われ、主催者側ではアメリカで立てられ
た記録、8時間30分をイギリス人の手によってかき換えようと意気
も盛んな様子だという。参加者は約200名。

18歳以上であれば参加可能。会場には「オナニーのおかず」とな
るものを持ち込んでもよいとされている。リラックス・ルーム、男女
混合ルーム、男性専用ルーム、女性専用ルームの4タイプの部屋
が用意されているとの事。

『男女混合ルームなんて、オナニーを飛び越えて乱交になってしま
わないのだろうか?』
なんて、心配は無用で大会参加者は決して他の参加者に触っては
いけないことになっており、オルガズムを感じているふりも厳禁と
なっているとの事。

企画発表当時は多くの宗教団体から苦情が殺到したが、イベント
の本来の目的を説明したら、大部分から理解を得られたという。
ところで、今日は8月16日。もうイベントは終了しているが、アメリカ
で立てられた記録、8時間30分はやぶることができたのであろうか?

日本でもやったら面白いとは思うものの、はたして同じイベントが
反対や苦情を説得して開催できるものか?ロンドンと同様に警察
の承認も込みで・・・。

★ いつもの訪問者チェック<14日間>。

・当サイト 
 【7月30(日)】50→45→49→35→23→28→36
     14→31→22→11→16→22→15  【8月11日(土)】」
  0の日が2週間はなく、安定してきたようだ

・エロ文サイト
 【7月30(日)】42→84→72→45→39→36→24
     29→21→35→23→17→15→27 【8月11日(土)】」
7月31日から、ず~と何も書いていない。
7月度の記事
   ・ヘンタイの創造力に限界なし
   ・自分の性や愛を語れるor語れない?
   ・痴漢以前の電車のある光景
   ・ふとんの柔らかさは、体を包む女性の肌のよう

・ニュースサイト
【7月30(日)】 312→427→305→198→215→176→261
  180→178→369→385→332→289→149 【8月11日(土)】」
  ・一条ゆかりの記事が意外に強かった

・バックアップサイト
【7月30(日)】 52→29→22→24→21→24→227
  118→56→53→73→33→32→69 【8月11日(土)】
   ・バックアップサイトの意味をもう一度考え直す必要あり。

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